経営陣コーチング

アメリカでは経営者が自分にコーチをつけている。これが常識になっているそうですが、日本では、部下育成のため上司にコーチング技術を習得させる企業は出てきましたが、社長にコーチをつけている企業はほとんどありません。

政府は、農業改革をはじめ、あらゆる事業分野の規制緩和と地方の活性化を進めようとしております。

もう時代は、技術力がある経営者、営業力がある経営者だけでは経営はできない時代に入ったと思います。

経営も、プロ経営者の時代に入ってきた(早稲田大学ビジネススクール経営講座 山根節准教授)。

企業のトップが、経営理念の浸透、経営計画の達成、リーダーシップの発揮、商品力・技術力の強化、営業力の強化、財務体質の強化、そして何よりも従業員力の強化など、この幅広い分野の総てを一人で迅速かつ的確な意思決定を下していくことは至難な時代に入ってきました。それほど変化のスピードが速くなったのです。

経営者は側近にコーチを置いてほしいと思います。(先の山根 節準教授)

「経営陣コーチング」では、指導はしません。しっかり聞いて、聴いて、質問して、経営者の考えを引き出して、大事な意思決定を下すサポート役を務めます。

 

〇経営者のコーチ役を務めます(1回・1時間)

〇経営幹部社員の人間力、リーダーシップ力を高めるコーチ役を務めます。(1回・1時間)

         

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